ベータ版に申し込むTOBARI · 会社の“今の正解”を、AIに
人が変わっても、仕事は止まらない。
TobariAIは、会社の“今の正解”を保つカンパニーブレインです。会議・メール・文書から会社の判断・ルール・仕事のやり方を自動でため、どれが今も正しいかを保ち、あなたのチームが使うAIに渡します。
これが、あなたの会社のカンパニーブレイン。
つながる先
Google Drive
Gmail
Google カレンダー
会議(tl;dv)
順次提供
Notion
Slack
SmartHR
カオナビ
効く先
Claude
ChatGPT
Copilot
Gemini
MCP対応のAIに接続。現在は Claude(Code・デスクトップ・スマホアプリ)で利用でき、他は各AIのMCP対応に合わせて順次。
担当が辞める。新しい人が入る。異動で仕事が変わる。そして、初めての業務や初めての案件が始まるときも同じです。そのたびに、一人前に動けるまで何週間もかかり、まわりは同じことを何度も教え直しています。マニュアルはある。でも、どれが今も正しいのかは、誰も知らない。
情報は、人を通って流れている
辞めると、経路ごと消える
新しい人が、ボトルネックになる
書かない・読まないで回る、
引き継ぎとオンボーディング。
議事録やメールは、どの会社でもたまっていきます。でも「どれが今も正しいか」を保つことは、これまで誰の仕事でもありませんでした。TobariAIは、その誰の仕事でもなかった仕事を引き受ける、引き継ぎ・オンボーディング支援サービスです。マニュアル整備や社内wikiと違って、書く手間も読む手間もありません。日々の会議とメールから自動でたまり、“今の正解”がひとりでに更新され続け、新しい担当者と、その人が使うAIに先回りで届きます。決まったことと動いたことがひとりでにたまるので、報告のための資料づくりや、進捗を聞くためだけの会議も、少しずつ要らなくなっていきます。
AIエージェントが“会社の正しい前提”を必要とする時代に、検索型の社内AIが持たない「今の正解を保つ」働きを担う。この領域は、カンパニーブレインと呼ばれはじめています。TobariAIは、その日本語圏での実装です。
この先に目指しているのは、こういう状態です。会議で口にされ、メールやチャットで交わされた言葉が拾われ続けるうちに、これまで人の頭の中にしかなかった判断や仕事の勘どころが、少しずつ会社の共有資産に変わっていく。「あの人に聞かないと分からない」が、会社から減っていく。「人が変わっても、仕事は止まらない」を、その水準まで持っていきます。
↺ 使った記録が戻り、次の1枚が賢くなる
Google Drive・Gmail・カレンダー・会議(tl;dv)をつなぐだけ。議事録やメールから、会社の判断とルールを自動で拾います。言い切らない・主語を省く、日本語の会議の話し方を前提に設計しています。
同じ正解が別の会議やメールで繰り返し裏付けられるほど確からしさが上がり、古くなった情報は自動で退きます。一度言われただけの発言が、そのまま“正解”になることはありません。人に届くのは、正解が2つに割れたときの決着と、大事な前提の見直しだけ。週30分以内に収まる設計です。
この案件の見積金額
古い・除外候補
初回提案の見積は50万円で出す
出典:定例議事録 2/10
✓ 新・今の正解候補
見積は80万円で提示する
出典:商談メール 3/14(先方と合意)
社員は何も読みません。新しい業務・引き継ぎ・次の予定の前に、“会社の今の正解”が1枚にまとまり、本人と、本人が使うAIに先回りで届きます。この1枚を、コンテキストパックと呼んでいます。
明日 10:00 ・ 定例MTGの前に届きましたCONTEXT PACK
この打ち合わせの、会社の今の正解
効くルール
「値引きは原則15%まで。部長承認で20%」
出典: 営業ガイドライン・2月改定
効くルール
「この業界への提案は、導入しない場合のコストから話す」
出典: 受注12件の共通点
過去の判断
「似た局面で、前任の田中は初回で価格を出さなかった。結果: 受注」
出典: 商談録音 3/14
関わる人
窓口: 佐藤さん(前向き)/ 決裁: 高橋部長(コスト重視)
参照元 4件 ・ 最終更新 昨日 ・ サンプル表示
毎日、自動で更新
作って終わりのマニュアルと違い、この1枚の中身は日々の会議とメールで更新され続け、古くなった情報は自然と退いていきます。たとえば古い議事録に「見積50万」、最新のやり取りに「80万」とあれば、届くのは80万の方だけです。正解が割れて決着を待つあいだも、仕事は止めません。裁定中の情報は、AIが出典と未確定の印を付けたまま慎重に扱います。人が決めた瞬間に、全員のパックが差し替わります。
検索型のAIは、権限が開いていれば何でも答えます。TobariAIはその業務に要る情報だけを編成して届けるため、「開いていたけれど誰も見つけられなかった情報」が掘り起こされる事故が、構造的に起きにくい仕組みです。
設計に織り込み済み・順次提供
書いて・読んでもらう道具ではありません。会議やメールから自動でたまり、社員は読まずに、AIの出力を通じて使います。古くなった情報は自動で退き、食い違いには人が決着をつける。そこまで含めた仕組みです。
日々の取り込みと更新はAIが担います。ただし、正解が2つに割れたときの決着と、大事な前提の見直しは、必ず人が行います。その関わりが週30分に収まることを、設計の条件にしています。
MCP(Model Context Protocol)という標準の仕組みで、お使いのAIにコンテキストパックを差し込みます。現在はClaude(Code・デスクトップ・スマホアプリ)で使え、URLを1つ追加して許可するだけで接続できます。ChatGPTやCopilotなど他のAIには、各社のMCP対応が広がるのに合わせて順次対応します。特定のAIに囲い込む設計にはしていません。
Google Workspace(Drive・Gmail・カレンダー)と、会議記録(tl;dvなど)があれば始められます。フォルダやメールの取り込み範囲は、あなたが選んだところだけに限定できます。
はい。最初にまとまった資料を用意していただく必要はありません。空の状態から始めて、日々の会議とメールから少しずつたまっていきます。立ち上げの設定と最初の数週間の運用は、私たちが並走します。
取り込む範囲は許可した相手とのやり取りに限定できます。どの情報がどの出力に使われたかを記録し、後から辿れます。お客さまごとにデータは分離して保管し、他社のデータと混ざることはありません。取り込んだ情報が、AIモデルの学習に使われることはありません。
順次対応の予定です。対象になるのは、許可された業務チャンネルで決まったこと(判断・ルール・仕事のやり方)だけです。DMや雑談チャンネルは読みません。誰が誰と、どのくらいやり取りしたかという人間関係も扱いません。
TobariAIは開発初期です。だからこそ、最初の数社とは深く並走します。導入は“穴の棚卸し”から始めます。辞めた人と一緒に消えたノウハウが今も毎月コストになっていないかを、最初の1週間で見えるようにします。引き継ぎや新しいメンバーの受け入れに時間を取られている会社の話を、まず聞かせてください。
先に話したい方は、30分の面談を予約することもできます。